レピーター検索特集 第一弾!
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■オペレートの仕方
実際の運用例です
まず誰も使っていないことを念入りにチェックする。
聞いてみて、レピーターの電波が聞こえなければ空いているということです。わざわざ「このレピーター使ってる方いますか?」とか言わなくても大丈夫ですよ。
自局「JA2AAA(相手のコールサイン)お聞きですか、こちらはJA2BBB(自局のコールサイン)。」
相局「JA2BBBこちらはJA2AAAですどうぞ。」
自局「(簡潔に1分ほどで話す)〜どうぞ。」
一旦5秒ほど待ちレピーターを落とす。(タイムアウトしないよう停止させる)
相局「(簡潔に1分ほどで話す)〜どうぞ。」
一旦5秒ほど待ちレピーターを落とす。(タイムアウトしないよう停止させる)
自局「(簡潔に1分ほどで話す)〜どうぞ。」
10分ほどを目安に話を切り上げてレピーター交信を終える。


タイムアウトタイムの仕様はレピーターによって違いますので毎回レピーターを落とした方が確実です。
レピーターは基本的に短信専用です。長話には向いていません。
簡潔に…手短に…
レピーターは多くの人が利用するので相手と直接波で交信可能なときはなるべくシンプレックスチャンネル(432.10〜434.00MHz)に移動して交信してください。

レピーターでCQを出すのはあまり一般的ではないのですが、利用者が少ない空いているレピーターではやってみてもいいでしょう。
「CQ、どなたかお聞きですか?こちらはJA2AAA、受信しますどうぞ」

まぁでもしつこくやりすぎないように・・・。



免許を持っていれば自由にレピーターを活用することができますが、レピーターはレピーターごとに雰囲気が違うということがあるかもしれません。
どんな使われ方をしているのか(固定局同士の交信が多いのかモービル局同士の交信が多いのかなど)よくワッチして研究してから使うとよいでしょう。
いずれにしても、初心者のアマチュア無線家に大切なのは壱にワッチ、弐にワッチの精神です。


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