レピーター検索特集 第二弾!
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特集◆レピーターのしくみ
レピーターとは
レピーターは、山などに設置されている自動中継装置です。
アマチュア無線の免許証と免許状の両方を持っていれば誰でも使うことができます。
山や高層ビルの上に設置されているので非常に広いエリアの人と交信することができます。
音声は遅延なく生中継され(例外も有)、自分がしゃべったあと相手がしゃべるという点では普通の交信と同じです。
レピーターの動き
アクセスがあるとレピーターは一般的に以下のように動作します。
@88.5Hzのトーンを検出する。
A中継を開始する。
434MHz帯で受信したものを439MHz帯で送信します。
BレピーターのタイマーをONにする。
いたずらを防ぐため一定時間たつと自動で中継を停止します。
Cレピーター自身のコールサインIDをモールス信号や音声で知らせます。
自分のコールサインとは別です。自分のは自分で言ってください。
実際は上の@〜Cは同時に行われます。
分かりやすく示した図。(JARL WEBより)
レピーター局の一例を紹介します。
携帯電話の基地局に似ていますね。
これよりコンパクトなものや大規模なものまで様々あります。
出典:JARL WEB他
運用上のルール
基本用語集
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